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[ 雑念 ]
☆Monoceros ver 0.10 by kz island 
ReMoDeL x MELLOW 
Photo by 沖 縄 体 験 






2004. 9. 14. Tue
久しぶり
どうも!久しぶりに書いて見ました!!
パスワードも昔のままだったんで★

今や過去の人よね、、。







 
 


俺、この人の考えすげーと思うよ。



いしはら   かんじ
石原 莞爾 (1889 - 1949)
日中戦争不拡大を唱えつつ時の権力者に抗しつづけ、
陸軍を追われた奇才。




「人間の理性が勝てば、最終戦争は避けられる。」

トーキー「立正安国」で断言(昭和23年11月収録)

『日本は蹂躙されても構わないから、我々は絶対に
戦争放棄に徹して生きていくべきです。

ちょうど聖・日蓮が竜の口に向かって行く、あの態度、

キリストが十字架を負って刑場に行く時の、
その態度を、我々は国家として取らなきゃならない。

ただし、そういう観念的な問題だけでは駄目だ。
私どもは、

我々の建設を戦争を必要としない文明につくらねば。

それには八千万という人間がこの狭い国に押し込められたことが、
非常にいいと思っている。

我々八千万は、立派にここで食っていこうじゃないか。

食っていける。

それがためには、在来の西洋文明のような方式ではいけない。

我々には、ちょうどその逆に、都市解体、農工一体、簡素生活、
この方向に行かなきゃならない、と強く主張しているのであります。

言い換えれば、我々の革命というのは、
完全なる我々の生活態度の革命までいかなければならない、と思うんです。』

(石原氏の発言要旨)



菅原一虎・武田邦太郎 編著
冬青社「永久平和の使徒 石原莞爾」から抜粋








    
学園・高校ライフ
さぁみんな!どうよ?高校ライフは?
社会人になった人、大学生になった人いろいろいるけど、みんな新しい生活が始まったと思います。

マスターは毎日充実した学園ライフを送っています。

実は、実はって隠してねぇけどさ。
朝のラジオで「武田鉄也の三枚おろし」って番組があります。

今日はそれで面白い事言ってたんで紹介します。

「目標を持つと人間弱くなる」ってやつで
ナチス時代、アウシュビッツ収容所の話しなんだけど。。

ある時デマが流れたんだって、
「12月15日にフランス軍が来て助けてくれる、俺らを解放してくれる」って奴。
だからその人は12/15まで必死で頑張って耐えてきたんだけど、デマはデマでフランス軍は来なかった。

「15日、、それまで生きよう」って目標を失ったその人は、次の日死んだって。。

収容所の生活は虚しいものだったって、毎日凍土を掘って、次の日埋めて、、同じ所をね。

そんな状況を生き抜いた人にあって、途中で死んでいった人たちに無かったもの。それは

       
         「ユーモア」

だったらしいよ。虚しい作業の繰り返しだけど、
「この作業してるうちに、最高のジョークを考えよう。そして帰る時に仲間を笑わせよう。」って考えたんだって。毎日増えてく最高のジョーク。
しかも考える時間(=作業時間)は腐るほどある。

そんな風に考えだしたらさ、作業時間が短く感じたんだって。


つまり、毎日を楽しくするのも、つまらなくするのも考え方一つだってさ。



参考・フランクル著 「夜の霧」







2003. 4. 6. Wed
   
友達が戦争について書いた詩なんだけど。。
結構イイから読んでみて★


   
    「平和色の絵の具」 N・mika



風は叫ぶ
荒波が訴える
島唄が伝える


パレットの絵の具は惑る月突然
「ぐちゃぐちゃ」にされた


青い空が
白い砂浜が
緑の森が
燃えさかる炎に
黒く
黒く
ぬりつぶされて


心までも黒く染まり人々は心を捨て武器を取り
傷つけあい
にくしみあい
そして殺しあった


涙が命どぅ宝を生み沖縄が再び人々に宿った
島にのみ流される‥‥
ゆっくりと流れていく時の中


島人は友と笑い
琉球の心を唄い
太陽に手をかざし踊り
戦怒の記憶を継承し生きていく


黒く
黒く
ぬりつぶされたキャンパスには
多彩な色が
再び
描きかえ始めていった


陽々、燦々
キラキラ輝くキャンパスの
裏側の心理
だからこそパレットから生まれた
様々な色たちは
輝きをはなつ


青い空が
白い砂浜が
緑の森が
島人の心を染めていく
まっ黒い心を忘れず『生きてゆく』








2003. 4. 5. Sat
今朝見た夢
A君はずっと好きだったCさんに思いきって告白することにした。。
 
告白はあっさりOKされ付き合う事になったのだが、

Cさんは同じクラスのB君とも付き合っていたのだ。。

演技派Cさんの巧妙な「二股」

A君が気づくことはなかった。。B君も。。

ある日、A君はCさんとデートの約束をした。

しかしCさんはB君とも約束をしていたため、A君との待ち合わせには間に合わなかった。

待ち合わせ場所の市内の某巨大テレビ前、A君は一人待っていた..

そしてこの場所は1時間前にCさんとB君が待ち合わせた場所でもある。

「10分遅れか。。」A君がつぶやく。。現在午後8:20

「11分。。。12分。。。13分・・・・・」時間には厳しいようだ、、  テーゲー主義反対。

A君はつぶやいた、、。彼は沖縄のバスなんて待てないタイプの人間だ。

縦9.8cm 横5.5cm 奥行2cmの見慣れた箱からタバコを一本、、火をつける。

そしてA君は瞳を閉じる。。子供の遊ぶ声、泣く声、、色々な音が耳に入ってきた。

・・・・「ニュース速報、、きょう午後8:30分、、市内のホテルで火災が起き、男女2人が死亡しました。。死亡したのはCさんとB君
共に18歳で被災した2人は以前から交際関係にあり・・・・・・」

巨大テレビがニュースを告げた。

現場のホテルにはA君とCさんが行く予定だった

街中の視線がテレビに集まる。

A君の目にも、耳にもニュースは届いていた。

「もし、、Cと俺が、、。時間通りに会って、ホテルに入ってたら、、。俺が死んでた」

タバコを消してマブタを開く

いつもと変わらぬ雲の無い夜空で。。いつもの様に4つの紫色の月は街を照らしていた

A君はゆっくり歩き出した。

A君を待つD子の元へ。。

「10分遅れか。。」D子がつぶやく。。現在午後8:55

「11分。。。12分。。。13分・・・・・」








2003. 4. 4. Fri
   
最近更新さぼって、、最近ってか前からだけど、
さぼってたので。
この辺で「最初からやってみよう!」と。
高校生にもなったしね☆
  
  では!今日から始まる新しい雑念をどうぞ!







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